「結婚できなくて僻んでる」と思われないために努力したこと。

私が独身の頃

「結婚できない女」「結婚している人に対して僻んでる」と思われたくないために

努力したことを書きます。




冬美さん(仮名)という女性がいました。

40代、独身です。


仕事もキャリアを積み
経済力もあり

都内のおしゃれな地域にマンションを買い

見た目もとてもきれいにしている女性でした。




その彼女が
ある時期から

自分と同じくらいの年齢の「既婚の女性」特に専業主婦をしている女性に対して

バカにしたような
下に見ているような態度をとるようになりました。



例えば

専業主婦のお友達と会う時
その人が着ていた服に一言言わずにはいられない。

そのお友達は
決しておしゃれに手を抜いていたわけでなく
その時流行っている服を着ていました。

でも
冬美さんから言わせると「若作り」とか「センスがよくない」とか、そんなふうに映るようでした。

「あなたは昔からブリブリな服が好きだよね」みたいなことを言ってました。


そのあとも
自分はいつもデパートで買い物している、みたいなことを言ってみたりとか
「あなたはユニクロ?」とか。





冬美さんは小さい会社しか勤めたことがないので
そういう意味で世間をあまり知らないのだな、と思いました。

なぜなら
その専業主婦の方の旦那さんは超一流企業にお勤めで
奥さん自身も
最近海外駐在から旦那さんと一緒に帰ってきてばかりでした。


はっきり言って
大手企業の海外駐在組がどれだけ収入がいいか、

もちろん
もともと大手なので
収入はいいのですが

それに手当や福利厚生(家賃等が会社から出るなど)がつくのでものすごい額をもらっているはず、です。

そんな女性にそんなこと言うなんて。




私はそんな冬美さんを見て

「私はこんなふうにならないようにしよう」と思いました。


必死で
マウントをとろうとしている冬美さんがみっともなく、あわれでした。

たぶん「かわいそう」って思われたくなかったんだろうな・・・。


そんなことしなくても、冬美さん、とても素敵なのに、余計残念でした。







それでなくても
いい歳をして独身だと「結婚したくてもできない」だの「結婚している私をひがんでる」だの言われがち。


そんなの、悔しいし。

そもそも僻んでなんかないもんっ。


もちろん
羨ましい、と思うようなご夫婦もいるけど

結婚している人たちすべてが羨ましいわけじゃないですよね!!








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